オワタ\(^o^)/★の天鳳&将棋日記

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zoom RSS 發王戦出場の記録 その1

<<   作成日時 : 2012/02/01 00:20   >>

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ちょーーーーーーー久しぶりにブログ更新だお(`・ω・´)
おまたせしまんたw
2012/1/31現在十段2900pで 天鳳位まであと一歩で足踏み中
(4000pになれば天鳳位)
皆さんもうちょっとまっててね(*^_^*)

ところで先日、最高位戦日本プロ麻雀協会の主催する「發王戦」本戦3回戦に天鳳代表として出場してきた。
大会の詳細はhttp://saikouisen.com/news.php?i=429

天鳳予選で獲得したシード権での出場。
麻雀大会で勝ち上がっていくというのは運も実力も必要なのでこっから出られるということはとても有利。

仮に自力でここまで来るとすると、
一般予選(毎回面子は入れ替わり4回くらい打ちポイント上位20%くらいが通過)→
本戦一回戦(半荘二回で50%が勝ち上がり)→
本戦二回戦(一回戦と同じ)
と勝ち上がる必要があるので単純計算で5%の確率という難関、狭き門。

大会のシステムは同じ面子で半荘2〜3回やって上位2人が勝ち上がりというトーナメント戦だ。
一回戦毎に人数が半分になり、最後に残った4人で決勝をやって發王位が決まるわけだ。
現發王位は知人でもある、天鳳名人戦にも出場した ご存知、石橋伸洋プロ

個人的にこのシステムは短期戦とはいえども実力が発揮されやすいというか
勝っても負けても ポイント勝負の大会よりは納得しやすいと思っている。
好きなシステムの大会なのだ。

以前一般予選やプロ予選から何度か出場したことがあったが最高で本戦二回戦だった。

今回はシードとはいえ三回戦からの出場で面子もそれなりに厳しくなってくるし気合が入る。

会場につくと 天鳳の創始者 つのさんと久々のご対面。雑談を少々。
そして初対面の さくらこさん Lask&Yuさん macjrさんとお互いの自己紹介を。
話を聞くと残念なことに皆さん敗退されたという。
残っているのは自分だけということを知らされ、ますます気合が入った。



卓につくと間もなく試合開始となる。
吉田光太プロ 逢川恵夢プロ 篠原健治プロと同卓。
一半荘目は起家スタート
下家 篠原P 対逢川P 上家 吉田P という並び。

東パツ4巡目に長考した逢川Pが苦笑い、子首をかしげながら次巡リーチ
以下は捨牌

4z3z7z7p5m ドラ?

オワタスキャン\(^o^)/★→「ほうこの子は感情を出すタイプなのか・・笑う余裕があるのなら緊張はしていないな。結構場慣れしているみたい。まあとにかく戦える手じゃないなオリオリ」(後でわかったことだが彼女はプロ協会新人王なのであった。)
為す術もなく あっさりと一発ツモで1300・2600の親っカブリ

4m5m6m1p2p3p5p6p7p4s5s6s6s 
ツモ3s

オワタスキャン\(^o^)/★→「フームなるほど高め三色のテンパイ逃しをしてたのね。どんなシャンテンだったんだろ。いきなり親カブリか、まあしょうがない」
こんなこと考えてたので意外に冷静だったのか。

しかし次局に少し手が震え始め緊張が高まってくる。
久しぶりの大会だからなのか。
しかし人が緊張するのは自分の実力以上の結果を出したいと思っているときと聞く
天鳳代表として結果を出したいという自分の気持ちが大きいことをそのとき改めて感じた。

東場は小場で進みアガリも放銃もなしで三着目に。
南2局に役牌ドラ暗刻のチャンス手が入る。

4m4m8m9m6p7p4s5s6s7s7z7z7z 
ドラ7z

マンズの上目は場に高かったのでソウズが伸びることを期待していた。
上家からでた6sを両面でチー、シャンテン変わらないが好形となる食い延ばしだ。

天鳳をやる前はこれ鳴いていなかった気がする。
例えドラアンコがばればれになろうとも シャンテンが変わらなからうがこれはチーがいいと思う。
5p8p引いてもテンパイ外すまであると思う。
他家に警戒されても両面両面のシャンテンはでかいし食い伸ばしのソウズ待ちは死角になり意外と出ることもあるしね。

だが選択とは裏腹に下家の篠原Pに7mをツモ切られ(´;д;`)次巡手出し8pの篠原pの親リーチが入ってしまう。
なんとか5sを引きテンパイするも 逢川pがピンフのみをツモ。親に打つという最悪の結果は避けられたが、初アガリが遠い。
次のチャンス手はオーラスに入る。

4m5m1p1p2s7s7s9s1z1z2z2z5z 
南家 ドラ1p
ダブ南ドラドラのチャンス手 マンツモか吉田Pからの直撃で二着の点棒状況。
しかしラス目の篠原pとは700点差で 放銃もできないし ノーテンにもできないという天鳳でよくある厳しい状況。

序盤に出たション牌の1zを躊躇なく一鳴き。
このしかけも以前は出来なかった。後付を全くしないわけではないが、美学というかなんというかとにかく東を一鳴きしてまでダブ南の出に期待する仕掛けはとてもできなかった。

しかしこのオーラスの点棒状況ならではのしかけで、仕掛けたほうが有利だと思う。
なぜなら
1.僅差ラス目がいるので絶対に聴牌はとらないといけない。面前でゆっくりやってられない。チートイもテンパイしなかったときを考慮すると狙いにくい。
2.特殊な状況なので 篠原Pがつかめば2zでもドラでもつかえなければ切らざるを得ないはず。
ポン材の多いこの手。やはり鳴いたほうが数倍はやいのである(少なくともテンパイまでは)。

案の定受けていられない篠原Pから2zが出て5zを重ねた後に5zもでて
3m6mのマンガンテンパイが入った!

4m5m1p1p

ポン5z5z5zポン2z2z2zポン1z1z1z

しかし3m6mは引けずに一人テンパイで流局。
アガれはしなかったが、この状況では正しい選択だったと思っている。
2半荘目に続く。

1半荘目終了時

逢川        38.8
吉田        12.1
\(^o^)/★  ▲13.3
篠原       ▲37.6  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
更新待ってました(*´ω`*)10段で厳しい展開が続いてるようですが踏みとどまってるのはさすがです(*´ω`*)是非配信のほうも復活してください(*´ω`*)
(*´ω`*)
2012/02/01 17:24
コメントありがとうございます。
配信は新しいマイクを買ったらやるかもしれませんw
\(^o^)/★
2012/02/01 19:39

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