暇人は数字で遊ぶ

久々の日記。
待っておられた方申し訳ないです。
1回八段に落ちてまた九段に戻っています。

8/11現在
九段 1320pt R2192

SNSと同じ内容ですが
鳳南の順位ポイントに対する考察をします。

トップ    90pt
2着     45pt
3着     0pt
七段ラス -135pt
八段ラス -150pt
九段ラス -165pt
十段ラス -180pt
ご覧の通り天鳳では段位が上がるほど、ラスに対するペナルティが厳しくなる。
加点方式ではなく減点方式のイメージだ。
逆にラス以外の三者は優遇され、ラスとそれ以外は負け組勝ち組としての区別が色濃い。
トップ2着3着それぞれのポイント間隔は等しく45ptだ。
つまり局中にトップから2着に落ちることは、2着から3着に落ちることに等しい。
もちろん順位が上がるときも同じことがいえる。

この法則を利用すれば、
1順位差=45pt
この式が導かれるのがお分かりだろう。

したがって、ポイントに準拠した便宜的順位表記は

七段ラス 6着
八段ラス 6.333…着
九段ラス 6.666…着
十段ラス 7着
これが正しい(´Д`)

お分かりだろうか。まずとてつもなく離れた他三者との距離。
そして、一段上がるごとに順位評価が0.333…ずつ下がっていく。
厳密にいえば平均順位と同列に語ることはできないのだろうが、順位評価の0.333…はあまりにも大きい。
感覚として理解したつもりでいたが数字として客観的に眺めると、改めて恐ろしく感じる。
もはやこのゲームにおいてラスとは完全な敗者だ。罪人だ。まともに扱ってもらえない。奴隷に等しき扱い。現代のカースト制度といえるかもしれない。
この制度の下では今までの自分の常識が通用しない。ことごとく覆る。
天鳳から麻雀始めた人にとっては当然のルールなのだろうか。

これまでの自分の価値基準と天鳳におけるこの新基準のギャップを埋めるのが今の私の課題である。
それは麻雀のスタイル、局面のとらえ方、基本戦略の変革の必要を意味しているのだろう。

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