發王戦出場の記録 その4(4回戦-2)

1半荘終了時

川上   63.2
土井   2.2
オワタ ▲22.7
張    ▲43.7
(供託1.0)

川上は大きく抜けてしまったのでターゲットは土井である。
勝ち抜くためには土井と張より上の順位が条件だ。

起家から 張 \(^o^)/★ 川上 土井の並び。

東2の親番で勝負手が入る。

4m4m5m6m4p5p5p7p8p4s4s5s5s
ドラ4m

ドラ2だが ストレートに打つと一枚あまりそうな形。
チートイ タンヤオ ピンフと いろいろ見えるが急所の牌が多い。
タンヤオで仕掛けるにしてもドラが余ってしまいそうな形だ。

よって場に放たれた5p6pはスルー
面前で辛抱した。

北家の張が4z2pをポンして両面ターツ払い。
どうやらトイトイ系の仕掛けのようだ。だが手出しからまだテンパイはしてないと読んでいた。

3mを引いたところでチートイを見切り打4s
そして5800のシャンテンなので3sをチー
幸運にも6pを引きテンパイ。

張の仕掛けに超危険牌の7zをもってきたらやだなあ どうしようかなあと考えながら打っていたら
案の定もってくるション牌の7z
この日一番の強打で河に叩きつけた。(良い子は真似しないように)

卓上が凍りつく。声はかかっていない。どうやらセーフのようだ。


連荘ねらいの強打だったがハイテイに眠っていた5m
3m4m4m5m6m5p5p6p7p8pチー3s4s5s
ハイテイツモ5m


声高らかに「ツモッ」の発声。
海底撈月で望外の4000オールとなった。

その後は小さなアガリで局が進み
むかえた南一局の配牌

3m4m1s3s3s4s9s9s2z3z5z7z7z
ドラ2s

ドラがソーズということもあり ソーズのホンイツまっしぐらだ。

7z3zとポンしたところでテンパイ。
後がない張が親リーチをかけたが、すぐにアタリ牌を掴んだのは張。

3s3s3s4s9s9s9s
ポン3z3z3z
ポン7z7z7z
ロン5s

ど安めだが5200+リーチ棒で大きいあがりとなった。
どうやら運が良い展開になったきたみたいだった。

つづく南2の親番も5巡目にこのテンパイ

6m7m8m5p6p7p9p9p5s6s6s7s8s
ドラ9p

場には4s6sが一枚ずつとんでいる。
ダマも少し考えたが巡目も早くマチもいいので小考の末 決めに行くリーチを打った。

この局を勝負局と考えたか土井がゴリゴリ押してくる。あっさりと7sが出て12000
これが決め手となってそのまま逃げきることができた。

二位通過で5回戦進出。

5回戦に続く。

この記事へのコメント

(´・ェ・`)
2012年02月16日 12:39
続きが読みたいのである~(´・ェ・`)ウズウズ
\(^o^)/★
2012年02月17日 00:26
>(´・ェ・`)さん
コメントありがと!
今書いてるのでしばしまたれよ!!

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