オワタ\(^o^)/★の天鳳&将棋日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017オープンリーグ自戦記 その1 準決勝1回戦

<<   作成日時 : 2018/02/25 21:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オープンリーグ自戦記その1(準決勝1回戦)

1月某日、雪の積もった大塚の道を会場に向かう。
今日はオープンリーグベスト8の戦い。これに勝てば決勝へ行ける。
この日のためにできるだけの準備はしてきたつもりだ。そんな想いを胸に気合い十分で会場に乗り込んだ。

ベスト8卓の相手はライト会員平山 ・麻将連合中村 ・プロ協会秋山

開局の親5巡目でファーストテンパイがこの形。

画像

一発裏ドラありルールでは親の面前先行聴牌はドラかイーファンあれは愚形でも大体立直する私であるが、すでに画像を手出ししている秋山がいてマチに自信が無いこと、234三色が出来ればハネマンまであることから、打画像の取らずとした。
なので次の画像も当然ツモ切り、その次の画像ツモで打画像とした。直後の8巡目、平山がツモ切りリーチ、中村も追いかけリーチとして、一気に煮詰まる。その同順すぐに追いつく。
画像

場に画像が2枚飛んでいて、決していい待ちではないが、今日の調子を占うに値するリャンメン聴牌が入った。
当然の追っかけ立直とすると、平山が一発で画像を持ってくる。
2回の聴牌取らずを経た僥倖の12000のリー棒×2本であった。
後で平山が教えてくれたのだが、聴牌取らずして余った画像は以下のような平山の手の役なしの上がりハイだったという
画像

珍しい三色同刻、または三暗刻の見える手での立直せず。
開局の早い巡目で小方なら私もヤミ聴にしそうである。結果としては親マン放銃という不運な結果になったが打点の高い平山ならではの手順だったと言えるであろう。
惜しむらくは、ヤミテン続行ならば結果は違ったであろう。
その後も1300・2600を積もるなどして、このリードを守り切り、1回戦は無事トップで終えた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017オープンリーグ自戦記 その1 準決勝1回戦 オワタ\(^o^)/★の天鳳&将棋日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる